映画:ハクソー・リッジを観たんだが...
こんにちは、たいちょです。
今回はハクソー・リッジという第二次世界大戦の日本とアメリカの戦いを中心に描いた映画を観ました。

この戦争映画は監督メル・ギブソン、2017年6月24日に公開されました。
2017年ではアカデミー賞で録音賞と編集賞を受賞している中々評価の高い映画です。
一応見る洋画のジャンルはコメディ&恋愛もまぁまぁ観ますが、よく見るジャンルはミリタリーな映画が多いです。(ミリオタ知識は皆無です。)
その中では実話を基づいた作品は必ず観るようにはしています。
ミリタリーの映画を観ると言ってもあまり近代チックなものは観てはいないです。
今回観た「ハクソー・リッジ」という映画はその通り実話を基づいた話です。
映画の舞台は沖縄戦を描いた話です。つまり第二次世界大戦が終焉しそうな頃ですね。
高田高地という100メートル以上ある絶壁をアメリカ軍が登るのですが、登った先には日本軍が待ち構えているという状況です。
そしてこの作品の主人公は自分のとある信念で「武器を持たずに戦争に行き、味方を助けたい」という考えで陸軍に志願したのですが、武器を持てない、敵を殺せないという行動を見た上司に地獄のような試練で責められます。
まぁ、いろいろあってその精神が買われ、戦場に武器なしで衛生兵として送り込まれる訳であるのですが、実際に戦場に送り込まれた主人公は自分の死より味方を助け続けることで仲間からは次第に認められるようになるといった話です。
この映画を観て私が感じたこと...↓(内容にちょっと触れてます)
とにかくエググロイです。戦いのシーンとか首が吹っ飛んだり、内臓飛び出たり、死体を食い散らかすネズミが大量にいたりとかでかなりリアルに表現されてます。
だからこの映画を誰にでもお勧めできるという作品ではないなと思いました。
また、映画の視点はアメリカ軍を中心に描いてますが、敵が日本であることから途中から複雑な心情で観ていました。
まぁ、この映画は武器を持たないことへの信念を最後まで貫き、仲間を最後まで見捨てずに
国へ帰るという物語です。
あと恋愛のシーンはなかなか良かったです;;;
とにかく個人的には表現としてグロさがかなりハードでしたが、自分の信念を貫き、周りの人になんて言われようと、傷つけられようと倒れない。最後は涙腺が...w
また、今度面白い映画あったら記事にします では、また



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